菜の花のからしびたし

野菜を食べるのは簡単です。
「まずおおきめのなべにお湯をたっぷりわかして。。。」
なんていうのはめんどくさいので、いちどに全部やってしまいます。

菜の花のからしびたしは、からしの味のだしの中に
菜の花が入っている煮びたし(あたたかいおひたし)です。

材料<
菜の花
からし
かつおぶし
薄口醤油

作り方<
菜の花の茎の一番端っこは、固いし汚れているので、
少しカットして捨てます。

菜の花は茎の部分の太い方と花の方の中間で切っておきます。
かつをだしに入れるときは、太い方を先にいれ、若干遅れて花の方を入れます。

お鍋に水を底から3cmぐらいいれる。
煮たってきたら、かつおぶしをひとつかみ入れて
かつおだしをとります。
火を止めて、かつおぶしをとりだし、
薄口醤油を入れて、お汁よりやや味が濃い感じにします。
それを加熱。菜の花をばさっと入れます。

菜の花に火が通ったら、だしの味を確認。
薄いようなら、薄口醤油を少し足します。
器に入れて、
からしをだしのほうに好きなだけとかして、
いただきます。

さて、これは、作ってすぐ食べないと、
菜の花の色が変わってしまいます。
しばらく置いておきたい、色を大事にしたいというときは、
だしはだしで作ってさましておき、
菜の花は別の鍋で火を通して、水で冷やして
色が変わらないようにして、さましただしに入れます。
早めに作って、冷蔵庫に入れておけば、いいです。

ときどき、居酒屋などで、冷たいままの煮びたしが
出て来ますけど、冷蔵庫から出してすぐのは、
口に冷たいので、しばらくたって常温になってから
いただいたほうが、おいしく食べられると思います。

菜の花、だけでなく、
からし菜、青梗菜、ターサイ、ほうれん草、
小松菜、かいわれ大根、などなど、
この方法だと、
ゆでて、冷やして、お醤油をかけて、という
通常のおひたしより、味がやさしくて、冷たくないので、
おいしく感じています。
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by memetam | 2007-03-05 07:21 | 野菜


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