秋刀魚(さんま)のいいかげんな焼き方

さんまをいいかげんに焼いてみます。

材料<
生秋刀魚


やりかた<
キッチンばさみで秋刀魚のアタマをカットします。
包丁かハサミで、二つか三つかに短く切ります。
ハサミで続行するとまな板はいりません。
内臓はポリ袋を手にはめて取ってしまってもいいです。
本格的に、という人は、切ったり、内臓を取ったりしないです。
ポリ袋に秋刀魚を入れて、塩を入れて軽くまぶします。

ここからはやり方がいろいろ。
1 ガスレンジで焼く方法ーあとしまつがめんどい人はやめておきます。
2 魚焼きあみで焼く方法ー煙がだめな人はやめておきます。
3 フライパンで焼く方法ー油ちょっと入れるけどいいよ、という人向け。
             皮、むけちゃうかもしれません。
4 フッ素加工のフライパンで焼く方法
            ーフッ素加工のフライパンを持っている人向け。

私は、2でやっています。
魚焼きあみをがんがん熱しておいて、秋刀魚をのせます。
煙がでてきますが、がまんして、焦げない程度の火で焼きます。
場合によっては、脂が燃えて、ばっと炎があがります。

無難なのは、3か4です。
ごま油かなんかちょっと入れて、
くっつかないようにして秋刀魚を入れて焼きます。
あわてて動かすと皮がむけてしまうので、
フライパンを熱くしておいて、皮に焦げ目がつくぐらいまで動かさないほうが
いいと思います。
片面焼けてオッケーになってから、一回だけひっくりかえします。
本格的な秋刀魚の塩焼き、ではないかもしれませんが、
秋の日に、秋刀魚を食べる、
それでいいかなと思います。

大根おろしがあればいいですね。
面倒だったら、チューブのショウガやわさびで食べても
いいかもしれません。
お醤油とお酢を半々でまぜて、酢醤油もおいしいです。

できました。

さんま一本58円、秋刀魚の安いときに、いいおかずです。
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by memetam | 2007-10-15 09:28 | 焼き物2 魚


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