あづきを煮る

めんどうだなあ、と思うかもしれませんが、
時間がかかるだけで、手間はかかりません。
缶詰のゆであづきは甘すぎるという人に。

材料<
あづき

さとう

作り方<
あづきをたっぷりの水に入れます。
浮いてきたのは取って捨てます。
そのまま、一晩ぐらいおいておきます。
朝つけたら、夕方ぐらい。
時間、かかるでしょう?
お鍋に入れてもいいし、大きめのタッパウエアに入れて
フタをして冷蔵庫に入れておいてもいいです。

(時間がたちました)

お鍋に、あづきと水をざばっとを入れて、そのまま火にかけます。
水はお鍋の七分目ぐらいになるよう、足します。
そのまま、あづきがやわらかくなるまで、ずっと煮ます。
時間、かかりますね。おぜんざい(東京でいう田舎しるこ)にするなら
お水多め。ゆであづき状態にするなら、水は少なめです。
水が少ないとこげやすいので、お鍋を火にかけたら
そのとなりでブログでも書いているといいかもしれません。

(時間たちました)

お砂糖を入れます。
味は汁の味を見ながら、お好みの状態に味付けます。
ちょっと火にかけて、火を止めてそのまま放置。
この間に、浸透圧で砂糖があづきにしみこみます。

(時間たちました)
汁の味を見ると、うすくなっていて、
あづきを食べると甘くなっています。

もっと甘くしたい人は、
お汁の味をお好みの甘さにして、
ちょっと火にかけて火を止め、
そのまま放置。
これを繰り返します。

できました。

時間、かかりますね。
でも、手間はかからない。
お鍋を放っておくだけでいい。
ときどき様子をみればいい。
単純作業の指示だけして、
作業は全部他の人にやってもらっている。
そんな気分で。

お餅を入れてもいいですけど、
お餅のないときには、
小麦粉を水でこねて、
「ねるねるねるね」ぐらいの硬さにして
できあがったおぜんざいに落として煮ると、
おだんご入りのおぜんざいになります。
おばあちゃんが、よく、こうやってくれました。
お餅より好きかもしれません。
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by memetam | 2007-10-27 07:59 | みんなでたべるとき


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