こげちゃった、というとき

おなべがこげちゃったとき、
おなべの種類と内容物によって
対策がちょっと違います。

今回は、煮物かなにかで、中身がまだいっぱい入っているとき。
例題 肉じゃが

「あ、こげちゃったー」とあわてて中身をかき回すと
こげた匂いが全体にまわってしまいますので、
まず、落ち着いて。
別の鍋に中身の上の方をそっと移します。
このとき、できるだけ、もったいながらずに、
ちょっとでもこげている素材は、検討対象として
もとの鍋に放置しておきます。

移動が終わったら、ちょっとだけ焦げちゃった素材の
こげてる部分だけ除去。
こげてないところだけを別の鍋に移動します。
これで移動作業が完了しました。

ここからの作業は二つにわかれます。
1)移動した素材の再味付けと食べられるようにする作業
2)焦げた鍋の処理
です。

1)移動した素材の再味付けと食べられるようにする作業
食べてみてそのまま食べられるようならオッケーですが、
まだ、しんがあったりして素材に火が通っていないときは、
だし(水じゃなくて)を入れて水分を確保。
(こういう非常事態のときはだしの素でもなんでもオッケー)
さとうを入れて味を見て、そのまま煮ます。
で、お醤油を入れて味を調えてできあがり。
濃いめの味でこげ味をできるだけカバー。

味付けが無理ならカレーに変更です☆

2)焦げた鍋の処理
焦げたところをできるだけこそげとって
お水につけます。
ふやけてきたら、ワイヤータワシでごしごし。
(フッ素加工のものはこの方法ではありません)
どうしてもとれないな、というところまできたら、
火にかけて、どんどん加熱。
焦げた部分がパリパリになってきたら、
火を止めて、お水を入れてワイヤータワシでとりのぞきます。

失敗は成功の母、
なんども焦がした経験を積んだら、
おそうじの方法をブログに書けます☆☆☆
[PR]
by memetam | 2008-04-23 12:54 | とりあえずやってみる


<< さといものオリーブオイルあげ 魚の切り身対策 >>