カテゴリ:とりあえずやってみる( 11 )

こげちゃった、というとき

おなべがこげちゃったとき、
おなべの種類と内容物によって
対策がちょっと違います。

今回は、煮物かなにかで、中身がまだいっぱい入っているとき。
例題 肉じゃが

「あ、こげちゃったー」とあわてて中身をかき回すと
こげた匂いが全体にまわってしまいますので、
まず、落ち着いて。
別の鍋に中身の上の方をそっと移します。
このとき、できるだけ、もったいながらずに、
ちょっとでもこげている素材は、検討対象として
もとの鍋に放置しておきます。

移動が終わったら、ちょっとだけ焦げちゃった素材の
こげてる部分だけ除去。
こげてないところだけを別の鍋に移動します。
これで移動作業が完了しました。

ここからの作業は二つにわかれます。
1)移動した素材の再味付けと食べられるようにする作業
2)焦げた鍋の処理
です。

1)移動した素材の再味付けと食べられるようにする作業
食べてみてそのまま食べられるようならオッケーですが、
まだ、しんがあったりして素材に火が通っていないときは、
だし(水じゃなくて)を入れて水分を確保。
(こういう非常事態のときはだしの素でもなんでもオッケー)
さとうを入れて味を見て、そのまま煮ます。
で、お醤油を入れて味を調えてできあがり。
濃いめの味でこげ味をできるだけカバー。

味付けが無理ならカレーに変更です☆

2)焦げた鍋の処理
焦げたところをできるだけこそげとって
お水につけます。
ふやけてきたら、ワイヤータワシでごしごし。
(フッ素加工のものはこの方法ではありません)
どうしてもとれないな、というところまできたら、
火にかけて、どんどん加熱。
焦げた部分がパリパリになってきたら、
火を止めて、お水を入れてワイヤータワシでとりのぞきます。

失敗は成功の母、
なんども焦がした経験を積んだら、
おそうじの方法をブログに書けます☆☆☆
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by memetam | 2008-04-23 12:54 | とりあえずやってみる

野菜炒め対策

野菜炒めをするときに
野菜がうまいこと全体に火が通らないということがあります。
まだ火が通ってないかなーと思って、さらに炒めると
しんなりしすぎてしまうことがありますねー。

その予防対策ですが、
切った野菜を入れるざるとかお皿とかに、
一番最後に入れる火の通りやすいものを最初に入れます。

にんじん
こまつな
たけのこ
キャベツ
豚肉

だったら、
こまつなの青い部分をカットして、ざるへ
こまつなのじくの部分をその上へ
キャベツの葉をその上へ、
たけのこ、にんじん、キャベツの芯は
いちばん上へ載せておきます。
その上へお肉です(のせなくてもいいですけど。。。)

で、ざるの上にのってる材料から
順番に入れていくと、あれこれ探さなくてもいいし
便利です。

火のとおりやすいもの
 青い菜っぱの葉の部分
 キャベツの葉(生でもいいし)

中間
 青菜の軸
 もやし(一見火が通りやすいように見えてちょっと時間要ります)
 イカ、エビなど海鮮

とおりにくいもの
 にんじん(生でも食べられるものですから多少生でも)
 たけのこ(水煮してありますが、味がしみにくいので早めにいれます)

火を通さなくてはいけないもの
 肉類
 ベーコン(ハムはそのままでもいいですけど、ベーコンは加熱)

イカやエビ、貝類は火を通しすぎると硬くなるので、
途中でやばいなーと思ったら、
一旦出しておく、という手もあります。

量が多いときには、塩こしょうは、
途中で一回やって、あとでもう一回味見をしつつすると楽です。

おしょうゆ、ナンプラー、オイスターソースなどは
あとで入れます。
オイスターソースは入れたら
こげない程度にちょっと加熱します。

別の記事にも書きましたが、
じゅるじゅるになったら、
片栗粉に倍量ぐらいの水入れて
少しずつ入れると、じゅるじゅるの野菜のおつゆが
まとまって、おいしいです。
中華のうま煮風になるんですねー。
片栗粉を入れたあとは、すぐに火をとめないで、
弱火で少しそのまま、
じゃがいもでんぷん(片栗粉の成分)が
βからαに変わるまでまってあげてくださいね。

でんぷんはαの方がおいしいです☆☆☆
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by memetam | 2008-04-14 15:11 | とりあえずやってみる

新入生諸君!(えらそうだな。。)

大学生、専門学校生になって、自炊のはじまる方、
お料理がイマイチ得意じゃない方、
まず、失敗の少ない、汁物からはじめると
成功体験ができますよ☆
料理のコツは自分を信じること!
自分の味を信じていきましょう。

大変読みにくいブログではありますが、
(写真もないしね)
とりあえずやってみる、のカテから
ちょこちょこ読んでいただくと、
おばさん料理が大体書いてあります。
こういうものは、どうすればいいのか、など。
なにかありましたら、メッセージなどで
ご質問くださいませ。

自炊の方が、外食、買い食いより
経済的だと思います。栄養もあるしね。
バランス良く食べて、免疫力アップ!
医療費は削減!家内安全、学力アップ!
ちゃんと食べて、メンタルも安定!

みなさまのシアワセを薄口醤油の瓶の陰から、
お祈りしています☆☆☆
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by memetam | 2008-03-25 09:04 | とりあえずやってみる

皮をむく

皮をむくのは、めんどうくさいです。
皮むき器(ピーラー)でもいいのですが、
つぎのように対処すると簡単です。

器具<
ワイヤータワシ(粗目)
 皮むき用に専用にします。

にんじん、ごぼう、れんこんはコレでオッケー。
じゃがいも、は、芽のところだけ、あとで包丁で取り除いてくださいね。
皮の下が緑になっていたら、包丁でむきます。
小さい、新じゃがなんかは、多少皮がついていても平気です。
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by memetam | 2008-02-26 13:01 | とりあえずやってみる

ゆでたまご

ゆでたまご、を作りましょう。

材料<
たまご

作り方<
お鍋に水を入れて、
たまごを入れます。
お水のうちに入れます。

火をつけて、
沸騰したら、中火におとし、
半熟なら、その段階から、5分ぐらい、
8分ぐらいだと、やさしいかたゆで、
10分以上だと、がっちりかたゆで、
になります。

たまごの大きさ、沸騰するまでの時間にも
よるので、そこは、誤差。

ときどき、たまごをひっくりかえすと
むらがなくできます。

ゆであがったら、すぐ、おみずに入れると
皮がむきやすいです。
皮をむくとき、たまご全体にひびをいれて、
うすかわといっしょにむくと、
はやく、きれいにむけます。

わさびじょうゆ、
のりとおしょうゆ、
マヨネーズとこしょう、
塩とオリーブオイル、
バジルソース、
ローズマリーと塩、
ちょっと味を加えると、
ちいさなひとさらになりますね。
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by memetam | 2008-02-13 09:57 | とりあえずやってみる

めだまやきごはん

あのね。
ごはんを炊くでしょう?
めだまやきを作るでしょう?
ごはんに、めだまやきを載せて、
それから、さて、どうしましょ。

1 おしょうゆをかけてのりをのせる。
2 ソースをかける。
3 めんたいこをのせる。
4 納豆をのせる。
5 キムチをのせる。

いずれにしても、お野菜が足りないですね。
では、お野菜補充対策。

オクラを刻んでのせる。
別にブロッコリーをゆでましょうか。
ネギ少しでは、ビタミンとれませんよね。
野菜ジュースを飲む、これもステキ。
おなべにほうれん草を入れて
水を少しだけ入れてそのまま火に掛けて、
ほうれん草がしなっとしたら、
おしょうゆかそばつゆをかけて
食べてみませんか?

結構、いいようにおもいます。
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by memetam | 2007-10-13 17:40 | とりあえずやってみる

「牛乳がない!」というとき

1 パンケーキ(ホットケーキ)を焼くとき
  牛乳がなかったら、
1)ヨーグルトと水
2)オレンジジュース
3)リンゴを一個すりおろす

で、代用しています。
オレンジジュース、いい香りですよ。
たまごは入れてくださいね。
じゃがいも、すりおろすのもいい感じです。
濃すぎるときは、お水を足して調節してくださいね。

2 フレンチトーストを作ろうとしたとき
  牛乳がなかったら

コンソメスープの素をお湯で溶いて
たっぷりパンにかけます。
どんどん吸い込みますよ。
たまごのよくほぐしたのをつけて
焼いてみてください。
さすがにジャムには合わないけど
パセリかけたり、サラダのせたり、
ソーセージつけたりする感じでどうでしょうか。
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by memetam | 2006-09-24 09:56 | とりあえずやってみる

フライパンでパンを焼く

オーブントースターがないときには
フライパンでパンを焼きましょう。
中華鍋でもできますよ。
(ただしこのやりかたは鉄製のもの。
フッ素加工のものはあまり強く加熱するといたみます)
香ばしくておいしいバター焼きのパン。

食パンでもフランスパンでも。
使えるフライパンや中華鍋におさまるように切ります。

なにもいれずに鍋を熱くして、
なにもつけないパンを入れ、だいたい焼き色がつくまで
ひっくりかえしながらやきます。

そこに、バターを入れて、溶かしてパンに絡めます。
パンをいったんとりだしておいて
バターをいれたらすぐ絡めるのが丁寧なやりかたです。
バターをいれるといい香りといい焼き目がつくので
火をとめます。

できました。
はちみつ、じゃむ、なんでもどうぞ。
おかずも食べてくださいね。
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by memetam | 2006-09-17 11:13 | とりあえずやってみる

手順

手順も大切です。

ごはん(お米から)
おつゆ(だいこんのおみそしる)
にもの(おくらとなすとあつあげ)
いりたまご

こんなメニューのときは、こんな風に作っています。

1 ごはん
お米を炊くときに、お水の代わりにポットのお湯を入れて
それでスイッチON。早炊きモードにします。

2 おつゆ
なべにこんぶを入れて火にかけます。

☆ 煮立つまでのあいだに、だいこんや煮物用のあつあげ、
  なすなどを切っておきます。
  早く作りたいので、だいこんは細く切るか、薄く切るか。
  あつあげやなすはごろっと切っても大丈夫です。
  オクラは洗うだけ。
  いちばん最初に切るのはだいこんです。

煮立ったらかつおぶしを入れてだしをとります。
かつおとこんぶを引き揚げたら、
切っただいこんを入れて中火にかけておきます。

3 厚揚げとオクラとなすの煮物
すくいあげたおつゆのだしは、煮物のだしに流用。
鍋に少しだけ水を入れて、すくいあげた昆布とかつをを入れて
加熱。しばらくしたら、昆布とかつををひきあげて、
みりんとお醤油を半々に入れ、
なす、あつあげの順に入れて中火。
 火のとおりやすさを考えて、材料をセレクトしています。

4 おつゆ
 だいこんが煮えたら、お味噌を入れて、味をととのえたらすぐ火を消します。
 このへんが小技です。お味噌は、煮立ちバナが香りがいいので、
 煮立たせないでまっておいてます。
 細かいことをいえば、お味噌を入れたらすぐ火を切って、
 お味噌で温度が下がったところでとめておくといいと思います。

5 いりたまご
 たまごを割ったら、かきまぜて、
 最初に、煮物のおつゆをお鍋からスプーンでちょっと拝借。
 あんまりたくさんいれると、茄子の味がでてしまうのでちょっと。
 すこし混ぜてから、お砂糖とお醤油で味をととのえます。

6 ごはんがそろそろ炊けてくるころです。
  炊きあがりを確認。炊きあがったら、かきまぜます。

 煮物に火が通っていることを確認。オッケーなら、
 最後にオクラをそのまま入れて、一瞬加熱。
 火をとめてフタのままおいておきます。
 おはしとお茶碗とお椀とお皿と2枚用意。

7 煮物を盛りつけます。
  おみそしるの再加熱開始。 
  となりで炒り卵を作ります。
   バターかごま油でささっと。

  おみそしるが煮立ったら火をとめて、
  まず、できた炒り卵を盛りつけ。
  おみそしるを盛りつけ。
  さて、最後にご飯をつけて、できあがり。

  このあたりで、いつも、いくつか思いつきます。
  ご飯の用意がほぼできて、脳が解放されるせいでしょう。
  「あ、炒り卵に海苔」とか、「しおからあったな」とか
  「緑黄色野菜が少ないから、水菜をお汁にいれたらよかった」とかです。
  あわてて、修正したり、いろいろ小物をだしたりして、
  ごはんがはじまります。

  


   
 
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by memetam | 2006-07-27 10:21 | とりあえずやってみる

卵と菜っぱの炒め物

具だくさんのあさり汁で残った卵と青菜を使って作ります。
包丁はいらないです。

フライパン 塩 胡椒 お醤油 
卵 青菜
オリーブオイルかゴマ油

1 青菜をはさみでカットする。
2 たまごを割ってかきまぜる。塩を少し入れる。
3 フライパンに油を入れて、強火にする。
4 青菜を入れる。塩をふる。
5 卵を入れて混ぜる。胡椒を入れて味を見る。
  足りなかったらお醤油を少しかける。

  できました。卵の分量はひとり1個か2個ですね。
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by memetam | 2006-02-17 11:00 | とりあえずやってみる