カテゴリ:定番おかず( 5 )

ごはんに合うロールキャベツ

キャベツの大きいの一個100円、
なんていうときにつくるといいですね。
スープの素も固形ブイヨンもなにも入れてない、素直なお味です。

<材料
キャベツの大きめのもの
(大きいのを選ぶのは外側の葉がはがしやすいからです)
合い挽き肉、または、とりのひき肉 1パック
(一人分なら小さいパック一個でいいですね)
たまねぎ
塩・薄口醤油
小麦粉か片栗粉

<作り方

☆キャベツの準備
 キャベツの葉をしんなりさせて、ロールに耐えられる物性にします。
 柔軟性を付与するわけです。文章は硬いですね。

さて、キャベツの外側の葉っぱ(食べられるところ)を
個数分プラス1枚はがします。すこしぐらい破れても平気です。
最初に根元に包丁入れて、それからゆっくりはがします。

お鍋にお湯を底から1センチぐらい入れて
煮立てます。
そこに、キャベツの葉を茎の方から入れて
すこししんなりしたらとりだします。
一枚一枚やります、とよく書いてありますが、
二三枚お鍋のなかで位置を動かしながら
いっぺんにやっちゃいます。やけどに注意。

キャベツの茎の部分は、そのままでは、まだ曲げられませんので、
こそげるようにして、太い部分を包丁でけずりおとし、
茎の外側に包丁で何個か切れ目を入れます。
曲がるようにするんですね。
けずりおとしたキャベツの茎は取っておいてください。
あとで使います。
これで、キャベツの準備が完了です。
文字で書くと、めんどくさそうですが、実際やってみると、
なんだこんなものか、という感じです。

☆お肉の準備

合い挽き肉にお醤油を少し入れます。
とりのひき肉ならそのままにしてます。

タマネギを適当に刻んで、お肉にまぜます。
けずりおとしたキャベツの茎を細かく刻んで、
これもまぜます。
小麦粉か片栗粉を小さじ1杯ぐらいいれておきます。
こうすると煮ている途中で、葉っぱがやぶれても、
お肉が自主的にまとまっていてくれます。
塩・少し入れます。

☆ロールする
 キャベツの葉の茎の方に、お肉をかたまりでどんとのせ、
 巻いていきます。あちこち破れていたら、プラス一枚の葉で
 つくろいながら、巻きます。
 念のため爪楊枝でとめて置きます。
 私は、めんどいので、とめてません。。。。

☆煮る
 お鍋に巻いたキャベツを直にならべます。
 巻き終わりを下にしておくと、爪楊枝なくてもはずれません。
 お水をかぶるぐらいに入れて、火にかけます。
 煮たってきたら、弱火。
 あとは、お鍋におまかせしておきます。

 しばらくして味を見ると、スープがいい味になっていますので、
 お塩と薄口醤油(お好みで濃口醤油)で味をととのえて
 できあがりです。

 お醤油の代わりに、トマトの缶を半分ぐらい入れるとトマト味。
 (入れすぎるとだしが薄くなるので気をつけて)
 野菜がもっとという方は、
 にんじんやかぶらを小松菜を周りに入れておくと
 一緒に食べられますね。
 彩りに、絹さややインゲンを入れたらもっといいですね。
 ほうれん草入れたいときは、別にゆでて、スープに浸すと
 おいしくたべられます。

 
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by memetam | 2006-11-20 08:45 | 定番おかず

オイスターチャウダー

牡蠣のチャウダーです。
スープの素もなにもなくても、チャウダーは作れます。

材料<
牡蠣(加熱用で充分)
じゃがいも
たまねぎ
バター・オリーブオイル
牛乳

作り方<
じゃがいも・たまねぎを薄く切っておきます。
じゃがいもは、あとで、煮くずれてくれるように
3mmから5mmぐらいの厚さに適当に切ります。
どうせ、煮くずれてしまうので、なんでもいいです。

牡蠣は塩をちょっと振って洗って
刻みます。刻むとダシがよくでます。
かっこよくしようと思ったら
飾り用を少し残して、残りを刻むといいと思います。

鍋にオリーブオイルとバター少し入れて
じゃがいもとたまねぎを炒め、
つぎに牡蠣の刻んだのを入れて炒め
ひたひたに水を入れて煮ます。
よく煮えたら、牛乳を入れて
しばらく煮ます。
生クリームをつかってもいいかもですが、
高いので省略します。
塩で味をつけます。
パセリを振ってもいいですね。

できました。

かざりの牡蠣は牛乳を入れてから入れるといいですが、
加熱用なので、火を通してください。
古いのが加熱用になっているわけではなく、
生牡蠣の基準でない包装のものを加熱用としているようですけれど。
牛乳は濃いめの牛乳がいいと思います。
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by memetam | 2006-11-19 09:13 | 定番おかず

ぷち・おでん

自分でも、おでん、作れますよ。
本当は、鶏ガラがどうの、ということに
なるかもですけど、ちょっとプチ版。

材料<
手羽先か手羽元かドラムスティック
こんぶ
(あとで、ねりものを入れるので、魚系のだしは入れてないですが、
 お好みで、かつおぶし)

だいこん
ゆでたまご
つみれとか、ごぼうまきとかいう
おでんの材料
なんでも。。。
(買いすぎ注意・今日はこれだけというふうにセレクト式にするといいと思います)

作り方<
水にこんぶと、手羽先と、
だいこんをいれます。
たっぷり水を入れて
そのまま煮て行きます。

だしをとりながら、だいこんを煮ていきます。
だいこんがだいたい煮えたら
こんぶや手羽先をとりだします。
(手羽先はほぐして別のお料理に使ってしまいます)

残りの材料を入れて煮ます。
あんまり大げさにしないで、
だいこん、ねりもの2種類、たまご、あとお好み一種類
で、いいかな、と思います。

こんなものは、早めに
 じゃがいも、たこ、(だいこんはもう入ってますね)、こんにゃく
こんなものは、とちゅうに
 ねりもの(ごぼうまきとか、ばくだん、とか、つみれとか)
こんなものは、さいごのほうにいれます
 白いはんぺん

ねりものを入れると、塩味が出てくるので、
味をみて、塩と薄口醤油。
(このへんの味付けは関東と関西でちがうかもですね)

煮ていて、煮くずれそうだなあと思ったら、
別のいれものに取りだしておきます。

時間があったら途中で火をとめて
さましてから再加熱すると味がしみてきます。

できました。
おでんのだしの素、使わなくても
案外できてしまいます。
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by memetam | 2006-10-14 08:00 | 定番おかず

鶏のからあげ

きんぴらごぼう、肉じゃが、からあげ、ハンバーグ、など
定番おかず、と言われているものは、
だいたい、いろいろとご家庭の味があり、
どれが一番おいしいかを決めるのがむずかしいメニューです。

以下は鶏のからあげ、の一例です。
ポイントは、
 硬くならない、シンプル、生煮えにならない、
です。

材料<
鶏のもも肉 硬くなりません。経済的にするなら、むね肉がいいです。
しょうが
濃口醤油
みりん
片栗粉
オイル

作り方
1 もも肉をそぐようにして、平たく切ります。火の通りをよくするためです。
  お料理に慣れていない人は、油の火加減がむずかしいと思うので、
  材料を加工するときに、火の通りを考えるといいと思います。

2 すりおろしたしょうがと、濃口醤油、みりんの中に、鶏を付けておきます。
  お醤油2、みりん1ぐらいでしょうか。みりんが多いと味がうすくなります。
  10分ぐらい。のち、付け汁から出して片栗粉をまぶします。
  いっぱいついてしまってもだいじょうぶです。

3 油を入れたフライパンを熱して、衣の一部をいれてみて、途中で浮いてきたら
  鶏を入れます。すこしずつ。
  鶏が平たく切ってあれば、少し強火でざっと揚げても火が通るので安心です。
  油の温度が低すぎると味がいまひとつです。

4 あがったら、フライパンの上でよく油を切って、紙をしいたお皿に。
  
できました。

しょうゆにナンプラーをまぜる、ニンニクを入れる、
アレンジはいくらでもできます。
お醤油味を控えめにして、スイートチリソースで食べてもいいですね。
お家の味とはちがうけど、別の鶏からを楽しみましょう。
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by memetam | 2006-04-27 08:13 | 定番おかず

豚肉のしょうが焼き

しょうが焼き用のお肉、じゃなくても、
切り落とし、でもできますよ。
やわらかくしあげるには、
さっと火を通すか、小麦粉をまぶすことですが、
薄切りですから、さっと火を通す作戦にして、
その他のおかずが全部できてから作ります。
お皿に付け合わせものせておきます。

材料
豚肉の薄切りか切り落とし
ショウガ
お醤油
オイル

作り方
ショウガをすっておく。多め。
お醤油をショウガに混ぜておく。
フライパンにオイルをひいて、強火。
豚肉を入れる。
フライパン全体に広がるように、
薄切りだったら、一枚一枚広げて入れます。
最初と最後のお肉の火の通り方が変わるので、
すこし急いでやります。

そのまま強火。
うすぎりの場合は、すぐひっくり返して、ください。
焼き色がついているぐらいがいいですね。
ぎりぎり火が通るかな、というところに、
しょうがとお醤油をざっとかけ、
ジュウっと言ったら、火を止めます。

できました。

ショウガのたれに、みりんやお酒をブレンドして、
すこし甘くするのが好きな人もいるようです。
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by memetam | 2006-04-09 08:45 | 定番おかず