カテゴリ:野菜( 6 )

さといものオリーブオイルあげ

さといもをどうするか、
悩む季節になりました。

煮物に入れたり、おつゆにいれたりして、
さらに、まださといもがあるときに。

材料<
さといも

オリーブオイル
片栗粉

作り方<
さといもの皮をむいて、
輪切りにします。
揚げ物に使っていいようなオリーブオイルを
お鍋にいれて火にかけておき
さといもに片栗粉をうすーくつけて
あげていきます。
あがったら、ちょっと塩をふって。

できました。

簡単、しかも、さといもが
あっさり食べられます。
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by memetam | 2008-10-22 06:02 | 野菜

ホールキャベツ(ロールキャベツ改め)

あるところに、キャベツが丸ごと一個ありました。
ロールキャベツにしようかなと思ったのですが、
ロールキャベツにするには、
巻きが硬いのです。

そこで困った旅人(突然登場)は、
ホールキャベツを作ることにしました。
まるごと一個煮るのには
お鍋の形が合いませんでした。
そこで。。。。

材料>
キャベツ1個
タマネギ半分ぐらい
ベーコンかパンチェッタ(生ベーコン)少々
オリーブオイル
塩・ローリエ一枚(なくてもオッケー)

作り方<
大きなお鍋にオリーブオイルを入れ、
刻んだパンチェッタとタマネギを炒めます。
火をとめて、そこに
八等分ぐらいに大きく切ったキャベツを
お鍋の形に合わせて入れます。
ローリエ一枚。
お鍋の三分の一ほど水を入れ、
そのまま火にかけます。

キャベツが好きなやわらかさになったら
塩を入れて味をみて、できあがりです。

放っておいてもそのままできるし、
たくさんキャベツが使えたし、
余ったのはスープにできるし、
魔法のお鍋から、謎の怪人が出て来ても
一緒に食べられるので、
旅人はとても楽ちんだったそうです。

めでたしめでたし。
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by memetam | 2008-01-23 10:48 | 野菜

きゅうり酢

ひややっこ、やきざかな、とろろ、
ひやしゃぶ、トマトサラダの上、
どこにでも合う夏の野菜の自然なソースです。

材料<
きゅうり

お醤油

作り方<
きゅうりの両端を切り落とし
皮のまま、おろし器ですりおろします。
汁をかるく、捨てます。
そこに、
お酢とお醤油を入れます。

できました。
なんとも早い。

ひやしゃぶをしたけれど、
ごまだれがない、
ひややっこにあきてきた、
そうめんのだしのアクセントがほしい、
そんなご要望にきゅうり酢は対応できます。

7本で150円のきゅうりを買ったけれど
どうみても余るなあ、というときに、
きゅうり酢は気持ちも満足させてくれます。

ぜいたくに、お酢をレモンにしたり、
かつおだしをすこしいれてみたりすると
お料理屋さんにまけない気持ちになります。
かつおは、花鰹を丸めて入れて、しばらくおき、
しぼってからとりだします。
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by memetam | 2007-07-24 12:09 | 野菜

きゅうりの塩もみ αβγθ…

初夏から夏にかけての香りのイメージは
きゅうり、青うり、しろうり、すいかなど、
ウリの香りです。

きゅうりの塩もみをしてみましょう。
いろいろなスペックにオプションツールを
組み合わせてみると楽しいです。

材料<
きゅうり(青うり、白うり) きゅうり以外は皮をむきます。

その他

作り方<
基本作業 スペック全体に必要な作業です。
 まな板の上にきゅうりをのせて、
 塩を軽くふって、ごろごろ転がす。
 塩ずりといいます。

スペックα
 きゅうりをできるだけ薄く輪切りにして、
 塩を振って、手で、きゅうりをつぶすようにしながら
 もみこみます。塩味を見てできあがり。

スペックβ αよりざくざくした感じ。
 きゅうりを一円玉ぐらいの厚さに切って、
 塩を振って、手で、軽くもみます。

スペックγ 甘酢味
 実家の回りの家では、よくこんなふうにしています。
 白きゅうりでやるのがとてもキュート。
 きゅうりをできるだけ薄く輪切りにして、
 塩を振って、手で、きゅうりをつぶすようにしながら
 もみこみます。
 砂糖に酢を入れて、あ、ちょっとこれ、甘過ぎかな、
 と思うぐらいにします。
 それを、もんだきゅうりに混ぜてしまいます。
 味がやわらかくて田舎テイストです。

スペックθ オリーブオイル入り
 和風のものかな、と思うとオリーブオイルが入っている、
 というサプライズを母はよくやります。
 上記、どのスペックでもかまいませんので、
 オリーブオイルを入れます。

オプション
好きな物を組み合わせて入れると
おもしろいです。

薬味系
 みょうが、あおじそ、梅ぼし、ごま、しょうが

焼き物系
 うなぎ、あなご、ひものの残り、たまごやきの残り

海系
 わかめ、しらす、げそ、たこ

その他
 おしょうゆ、ラー油

できました。
夏の夕暮れはきゅうりの香りがなつかしいです。


 
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by memetam | 2007-05-12 11:32 | 野菜

シャイなほうれん草のおしたし

ほうれん草のおしたしは
家庭科の教科書にものっているような
メニューですが、
ゆでて水で色止めをして、しぼって、
お醤油をかけて食べると、
肌寒いときには、お口につめたくて、
お醤油の味がきつくてまばらなのが
気になるときもあります。

材料<
ほうれん草
かつおぶし
おなべのふた

作り方<
お鍋に水をたっぷりわかし、と通常書いてありますが
時間とうまみがもったいないので、
お鍋に水を底から5mmぐらい入れ、
煮立てます。

洗ったほうれん草を適当にカットし、
お鍋に放り込みます。
軸のほうが先、葉先はあとにします。
ふたをして、強火で一分ぐらい。
あけてみて、しんなりしかかっている感じのときに
火をとめます。
火がとおってない部分があったら、
お箸でひっくりかえします。
全体的にざっと火が通るぐらいに。
つぎに
ざるにとって、お水をかけるか、
お鍋のなかにざざっとお水をいれて
ざっと冷やして色が変色しないようにし、
しぼっておきます。

ここからが違うところ。
ほうれん草に火を通したお鍋を
洗って、お水を5mmほど入れます。
そこへかつおぶしを入れて煮立て、
ついでにお醤油をいれます。
濃口醤油でもいいですが、
好みでいうと薄口醤油です。
かつをぶしが入ったまま
火をとめます。

ほうれん草を器に入れて、
お鍋のお醤油をあたたかいままかけます。
味を薄めにしておくと
たっぷりかけられて、
ほうれん草がほんのり
あたたかくなります。

できました。

冷えすぎたものは、香りも冷えてしまっているので、
ほんのりあたたかくして、香りを起こして食べると
おいしいかなあと思います。
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by memetam | 2007-03-18 15:05 | 野菜

菜の花のからしびたし

野菜を食べるのは簡単です。
「まずおおきめのなべにお湯をたっぷりわかして。。。」
なんていうのはめんどくさいので、いちどに全部やってしまいます。

菜の花のからしびたしは、からしの味のだしの中に
菜の花が入っている煮びたし(あたたかいおひたし)です。

材料<
菜の花
からし
かつおぶし
薄口醤油

作り方<
菜の花の茎の一番端っこは、固いし汚れているので、
少しカットして捨てます。

菜の花は茎の部分の太い方と花の方の中間で切っておきます。
かつをだしに入れるときは、太い方を先にいれ、若干遅れて花の方を入れます。

お鍋に水を底から3cmぐらいいれる。
煮たってきたら、かつおぶしをひとつかみ入れて
かつおだしをとります。
火を止めて、かつおぶしをとりだし、
薄口醤油を入れて、お汁よりやや味が濃い感じにします。
それを加熱。菜の花をばさっと入れます。

菜の花に火が通ったら、だしの味を確認。
薄いようなら、薄口醤油を少し足します。
器に入れて、
からしをだしのほうに好きなだけとかして、
いただきます。

さて、これは、作ってすぐ食べないと、
菜の花の色が変わってしまいます。
しばらく置いておきたい、色を大事にしたいというときは、
だしはだしで作ってさましておき、
菜の花は別の鍋で火を通して、水で冷やして
色が変わらないようにして、さましただしに入れます。
早めに作って、冷蔵庫に入れておけば、いいです。

ときどき、居酒屋などで、冷たいままの煮びたしが
出て来ますけど、冷蔵庫から出してすぐのは、
口に冷たいので、しばらくたって常温になってから
いただいたほうが、おいしく食べられると思います。

菜の花、だけでなく、
からし菜、青梗菜、ターサイ、ほうれん草、
小松菜、かいわれ大根、などなど、
この方法だと、
ゆでて、冷やして、お醤油をかけて、という
通常のおひたしより、味がやさしくて、冷たくないので、
おいしく感じています。
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by memetam | 2007-03-05 07:21 | 野菜