カテゴリ:新世界( 5 )

ゴーヤーの肉詰め

ゴーヤーにひき肉をつめてみました。

材料<
ゴーヤー
豚のひき肉(脂の少ないところ)
たまねぎ

小麦粉

作り方<
ゴーヤーを1センチぐらいの巾に輪切りにします。
種は取っておきます。
豚のひき肉に塩と胡椒、たまねぎのみじん切りを混ぜておきます。
(このへんは、お好きな味にしたらいいと思います)

ひき肉のまぜたのを、ゴーヤーに詰めます。
丸いアナより、はみ出させておくと
はずれなくていいです。
小麦粉を付けて、フライパンで焼きます。

できました。

からしじょうゆ、ウスターソース、
なんででも。
チャンプルーに飽きたらやってみてください。
お弁当にもよさそうです。
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by memetam | 2006-07-16 21:34 | 新世界

ラタトゥイユ

おいしいですね。
ラタトゥイユ。
レストランで、出てくるのは、
こまかいキューブに切ってあったりしてオシャレですが、
もっと、田舎的に。
夏野菜がちょっとずつ余ったときに。

材料>
なす
トマト
きゅうり・白うり・ズッキーニ
ししとう・ピーマン
たまねぎ
ニンニク
オリーブオイル

作り方<
材料をざくざく、切ります。
トマトも大きめに。普通の大きさのトマトなら、半分に割るぐらい。
皮はむかなくていいです。なかのじゅるじゅるもそのままにしてます。
あとで、取り出しますので、トマトを小さく切ってしまうと
皮も小さくなって、取り出しにくいのです。
大きくしてあれば簡単です。
キュウリ、白うりを使うときは、皮をむいてください。

なべにオリーブオイルを入れ、
弱火にかけて、ニンニクを入れます。
しばらく、ゆるゆる火にかけておいて、
そこに、たまねぎ、なす、ピーマン類を入れて
さっと炒めて、トマトをざざっと入れ、
そのまま、味をなにもつけずに
フタをしてほうっておきます。

しばらくして、フタをとって、全体火が通っていて、
水気がほとんどない状態になっていたらできあがり。
味を見て、塩をちょっといれるかいれないかぐらい。
トマトの皮をトマトを入れた分だけ確認して、とりのぞきます。
皮の裏がおいしいので、皮に身が一杯ついていたら、
こそげて、皮だけとりだします。
(2個を半分に切って入れたら、4枚皮があるはず)

できました。

冷やして食べるとおいしいですね。
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by memetam | 2006-07-16 08:34 | 新世界

アジアンそぼろご飯

お皿のご飯に、がさっと何かかけて食べる。
カジュアルなアジアご飯をマネしてみました。
使う調味料によって、国や地方が微妙にシフトしますので、
好きなように、工夫してください。
αとβから好きなのを選んで、組み合わせて使います。

アジアン調味料α(辛味系)
 トムヤムペースト、老干媽(ラオカンマ)、豆板醤、ヤンギムジャン(韓国物産店で売っているコチュジャンにちょっと似ている調味料)、サンバル(インドネシアの辛味調味料)

アジアン調味料β(醤油・風味系)
ナンプラーやニョクマム、オイスターソース、カンジャン(韓国のお醤油)、濃口醤油

材料<
豚のひき肉
にんにく(+ショウガ、+ネギ)
アジアン調味料α(α=辛味系/例 豆板醤など)
アジアン調味料β(β=しょうゆ・風味系/例 ナンプラーなど)
その他

作り方<
鍋に油をちょっといれ、ニンニクを炒めます。
(タイ風にしたいときは、ネギはちょっとずれるかな、と思います。)
すぐ、豚肉を入れて、炒めます。
本当は、アジアン調味料αを先に入れて炒めるのでしょうが、
なれないと、辛い煙にびっくりしてしまうので、
ここでは逆にしました。
で、けっこう、よく炒めます。

味を見て、辛味を調整。
つぎに、アジアン調味料βで、塩味その他の風味を調整します。
αとβの組み合わせで、よく使うのが
αートムヤムペースト βーナンプラー
αー老干媽(ラオカンマ) βーオイスターソース

だいたい、できました。
さらに、パクチー(香草)を刻んだもの、ゴーヤーを刻んだもの、
場合によってはネギを刻んだもの、生のバジルを刻んだもの、
などなど、ひと味加えると、本場(ほんとかどうかわかりませんが)っぽく、
なります。

ご飯をお皿によそって、
アジアンそぼろをたっぷりかけ、
やわらかめに焼いた目玉焼きを一個のせ、
そばに、もやしとタマネギ、ゴーヤーと赤ピーマンなど
野菜炒めをちょっと添えて、卵をまぜながら、いただきましょう。

アジアに生まれてよかったなーという気分になります。
(ヨーロッパに生まれても、食べればいいですね)
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by memetam | 2006-06-08 08:35 | 新世界

タイのスープ

とてもシンプルなタイ風のスープ。
タイ料理やさんのをマネして作りました。
別のタイ料理やさんで、
家と同じ味のスープがでてきてびっくり。
シンプルだから、そうなるんですね。

材料<
鶏のドラムスティック(または、手羽先) ひとり2本
大根
にんじん
青菜(小松菜か、ちんげん菜など)

ナンプラー

作り方<
鍋に水を入れ、鶏を入れて煮ます。
煮はじめたら、大根と人参を、大きめの角切りに切って
鍋に入れます。
アクが出てくるので、すくって捨てます。
塩を入れます。ほんのちょっと薄いかな、の味になるまで。
大根とにんじんがやわらかくなっていたら、
ナンプラーを少しいれます。
青菜を入れてさっと煮てできあがり。

大根やにんじん、特ににんじんは、3cm角ぐらいの大きさにしておくと、
にんじんの匂いが強く出ず、タイのイメージがくずれません。
夏なら、ウリ(白瓜)、とうがん、キュウリの皮をむいたもの、
と青菜の組み合わせもオイシイです。
青菜は、ほうれん草は向かないと思います。

これに、トムヤムクンの素、とかを入れると、
また別の味ですし、
スープをたくさん作って、フォーを入れたり、春雨を入れたりすると
また別の料理になっていきますね。

胡椒を入れると、タイから離れて、別の国へ行ってしまいます。
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by memetam | 2006-05-27 08:29 | 新世界

ヌーベル・チャイニーズ

鶏と野菜の蒸し煮です。
野菜に鶏のだしがしみて、オイシイです。
野菜に火を通しすぎないで、
ホットサラダのようにいただきます。
野菜はなんでもいいですけど、
中国野菜ひとつぐらい入っているといいですね。

材料<
しょうが
八角
花椒(スーパーにあります)
ナンプラー
ごま油

鶏もも肉(軽く塩をふっておきます)
にんじん
かぶら
ちんげん菜

作り方<
鍋に水を鍋底から1cmぐらい入れます。
しょうがを入れて、
火にかけます。
煮立ったら、鶏を入れます。
花椒、八角も入れます。
にんじんを1センチぐらいに輪切り、
かぶらは、4つ割ぐらいにしていれます。
フタをして、がたがた言わない程度に加熱。
にんじんがやわらかくなったら、
ちんげん菜の軸の部分を入れて、
のち、青いところを入れて加熱。
ナンプラーとごま油を少しかけます。

できました。

鶏に火が通っているのを確認してください。
爪楊枝をさしてみて、中から赤い汁が出ないこと、
お箸で触ってみたやや硬めの感触、がポイントです。
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by memetam | 2006-05-11 08:27 | 新世界