<   2006年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧

あぶらあげ を 焼く

魚のカテなんですけど、ちょっと脱線。

あぶらあげに、ネギと納豆入れて焼いたものです。
大根おろしやお醤油やショウガのすり下ろしをかけて
食べるとじつにオイシイです。
しかも、簡単。

材料<
できるだけオイシイあぶらあげ
(手揚げ風とか、京風とか、そういうのがいいです)
ネギ
納豆

他、大根おろし、など

作り方<
あぶらあげを開いて
中に、ネギのきざんだのと、納豆を入れます。

それを、魚焼きの網で
両面カリッとするまで焼いて
大根おろし、お醤油、ショウガなどでいただきます。

焼きたてがオイシイので、
他のものを全部用意してから
焼きはじめるといいです。
火は中火〜弱火。

あぶらあげだけ、焼いて、
ネギとショウガで食べてもおいしいですよ。
[PR]
by memetam | 2006-05-30 21:18 | 焼き物2 魚

アジの干物を焼く

焼き魚をする前に
一度干物を焼いてみましょう。

ガス台についてくるレンジを使ってもいいですが、
洗うのがめんどうなので、
ガスに魚焼きの網を乗せて焼きますね。

基本のやり方<
ガスに魚焼きの網を乗せて
ガンガン加熱。
中火に戻して
それから魚をのせます。

アジの干物を乗せて
焼きます。
皮の方に焦げ目がついてきたら
ひっくり返して身の方を焼いて
できあがりです。

頭だけ焦げたり、
尻尾が焦げておちたり、
ヒレが燃えたりしないようにやってみましょう。
アジができたら、
カマスもやってみてください。
カマスの方が身崩れしやすくて、
注意がいります。

開いてある干物は、
皮を下にして、
身の方を表にむけて、
お皿にのせます。
もちろん、頭は左です。
[PR]
by memetam | 2006-05-29 13:46 | 焼き物2 魚

トマトタンメン

暑いときのさっぱりタンメンです。

材料>
チャーシューの端っこ
レタスの残り
トマト
青菜
生麺(タンメン)のセットか
インスタントのタンメン
ゴマ油

作り方>
6つぐらいに切ったトマトに塩をふっておきます。
中華鍋にゴマ油を入れ、
トマトとレタスを入れて炒めます。
で、取り出しておきます。
チャーシューの残り、青菜を入れて炒めて
水を加えます。
水の量は、袋に書いてあるレシピ+蒸発分です。
沸騰してきたらタンメンセットのスープを
入れて、味を見ます。ナンプラー、ゴマ油、
ラー油、胡椒、花胡椒などで、お好みの味に。

別にゆでた麺を入れて、
トマトとレタスを鍋に戻します。

できました。
トマトは、生っぽい方がおいしいです。
チャーシューはお肉屋さんで売っている、
切り落としのチャーシューがいいですね。
[PR]
by memetam | 2006-05-29 13:07 | プラスワン

タイのスープ

とてもシンプルなタイ風のスープ。
タイ料理やさんのをマネして作りました。
別のタイ料理やさんで、
家と同じ味のスープがでてきてびっくり。
シンプルだから、そうなるんですね。

材料<
鶏のドラムスティック(または、手羽先) ひとり2本
大根
にんじん
青菜(小松菜か、ちんげん菜など)

ナンプラー

作り方<
鍋に水を入れ、鶏を入れて煮ます。
煮はじめたら、大根と人参を、大きめの角切りに切って
鍋に入れます。
アクが出てくるので、すくって捨てます。
塩を入れます。ほんのちょっと薄いかな、の味になるまで。
大根とにんじんがやわらかくなっていたら、
ナンプラーを少しいれます。
青菜を入れてさっと煮てできあがり。

大根やにんじん、特ににんじんは、3cm角ぐらいの大きさにしておくと、
にんじんの匂いが強く出ず、タイのイメージがくずれません。
夏なら、ウリ(白瓜)、とうがん、キュウリの皮をむいたもの、
と青菜の組み合わせもオイシイです。
青菜は、ほうれん草は向かないと思います。

これに、トムヤムクンの素、とかを入れると、
また別の味ですし、
スープをたくさん作って、フォーを入れたり、春雨を入れたりすると
また別の料理になっていきますね。

胡椒を入れると、タイから離れて、別の国へ行ってしまいます。
[PR]
by memetam | 2006-05-27 08:29 | 新世界

キャベツ、どうしよっか。

キャベツのいためもの

1 カレーキャベツ
キャベツも芯に近くなってくると、
味もいまひとつ甘みに欠けるので、
カレールーで味をつけてしまいましょう。

材料<
キャベツの残り
カレールー 1ブロックか2ブロック

鍋に少しだけ水を入れ、ざくざく切ったキャベツを入れます。
フタをして、蒸し煮にし、しんなりしたら、
カレールーを入れて、溶かします。
できたのですが、
ちょっとここで、クミンシードを入れると、
少しインドぽくなり、ゆでたジャガイモとグリンピースを入れると、
インド風いためものに近くなってきます。

2 すずやのキャベツのようなもの
トンカツ茶漬けのすずやのキャベツをマネしたものです。
キャベツをものすごく細く切ります。
むりなら、できる範囲で。

ゴマ油でキャベツを炒め、
ゴマをたっぷり入れて、
お醤油で味をつけます。
ちょっと、すずやのキャベツとは違いますね。
できたのですが、
ここに、ちょっとツナ缶を混ぜたり、
夏なら、シシトウを小さく切って一緒に炒めたりすると、
小鉢になりそうな感じじゃないですか?

3 バターキャベツ
外の方の葉っぱでやりたいところです。
鍋にほんの少しだけ水を入れて、
バターを入れます。3×1センチぐらい。
キャベツを適当にちぎっていれます。
フタをして蒸し煮にします。
キャベツのしんなり具合はお好みで。
で、できたのですが、
少し、ベーコンのはじっこでも入れると、いいかな、
こしょう、しょうゆ、ナンプラーなどを
どれかちょっと加えると、
ぜんぜん違った世界になります。
[PR]
by memetam | 2006-05-25 10:17 | いためもの

天津包

これは、なくなった父に教わった料理です。
中国で覚えたそうです。
ワンタン鍋なんですが、飾り一切なしです。

材料<
豚ひき肉
ワンタンの皮

胡椒
酢醤油かポン酢

作り方<
豚ひき肉に塩胡椒します。
中国系のレシピだと、ショウガをいれる、ごま油をいれる、
ネギやニラを入れる、などの香り対策がついていますが、
一切なし。塩と胡椒だけの方が、肉に味が出るから、というふうに
父は言っていました。
ひき肉がばらばらするようなら、水を入れるとまとまります。

ひき肉をワンタンの皮に包みます。
皮が余らないぐらい、小さいボール状に中身をいっぱいに入れます。
ちょうど、みかんをティッシュにくるんだぐらいの割合です。
ワンタンの皮に水をつけてくっつけます。

ポータブルのコンロの上に
お水を入れたお鍋をかけて、沸騰してきたら、
ワンタン皮に包んだ肉を食べる分だけ入れていきます。
浮き上がったら、すくいあげて、酢醤油かポン酢で食べます。

どう見ても、野菜が足りないので、
途中でいろいろいれたくなりますが、
ちょっと我慢して、肉のだしが出た最後のほうに
白菜だのニラだの入れてたべるといいと思います。

すごくシンプルな味で、いくらでも食べられます。
[PR]
by memetam | 2006-05-18 07:36 | みんなでたべるとき

ヌーベル・チャイニーズ

鶏と野菜の蒸し煮です。
野菜に鶏のだしがしみて、オイシイです。
野菜に火を通しすぎないで、
ホットサラダのようにいただきます。
野菜はなんでもいいですけど、
中国野菜ひとつぐらい入っているといいですね。

材料<
しょうが
八角
花椒(スーパーにあります)
ナンプラー
ごま油

鶏もも肉(軽く塩をふっておきます)
にんじん
かぶら
ちんげん菜

作り方<
鍋に水を鍋底から1cmぐらい入れます。
しょうがを入れて、
火にかけます。
煮立ったら、鶏を入れます。
花椒、八角も入れます。
にんじんを1センチぐらいに輪切り、
かぶらは、4つ割ぐらいにしていれます。
フタをして、がたがた言わない程度に加熱。
にんじんがやわらかくなったら、
ちんげん菜の軸の部分を入れて、
のち、青いところを入れて加熱。
ナンプラーとごま油を少しかけます。

できました。

鶏に火が通っているのを確認してください。
爪楊枝をさしてみて、中から赤い汁が出ないこと、
お箸で触ってみたやや硬めの感触、がポイントです。
[PR]
by memetam | 2006-05-11 08:27 | 新世界

あぶたま

油揚げ(あぶらげ)の中に、生卵を入れて、
そのまま甘からく煮る、簡単なお料理です。
めんつゆを使って作ってもいいですね。

材料>
油揚げ
生たまご 小さめ
かつおだしとみりん・さとう・濃口醤油
つまようじ

作り方>
あぶらげ半分に一個の卵を入れます。
あぶらげを半分に切って、おいなりさんのように袋にします。
水を鍋のそこから1.5cmぐらい入れて火にかけ、
煮立ったら鰹節を入れます。
(まえの残りのだしを加えて量をふやしてもだいじょうぶです)
しばらく煮て、かつおをとりだしておきます。
かつおだしを鍋の底から1センチぐらいの量、煮立てて、
みりん・さとうを入れ、甘めの味付け。
ほぼ同量の濃口醤油。で甘からい味をつけます。
(めんつゆで代用してもだいじょうぶです)
いったん火を止めておきます。

どうしてこういう手順でするかというと、
最初から卵をあぶらげに入れて準備しておくと、
たまごがはみ出てくることがあるからです。

あぶらげを小さい入れ物に入れて、
たまごがはみでたときのガードをしておきます。
卵を別の入れ物に割って、
それをそのまましずかにあぶらあげの袋に流し込みます。
あぶらげのはしを、爪楊枝で止めます。

お鍋のだしに火をつけて、卵の入ったあぶらげを入れます。
いくつもするときは、できたものをすぐ鍋に入れて、少し煮て
火を止め、という作業を繰り返していくと、卵があぶらあげの
破れたところからはみ出してくるのを予防できます。

さて、すべてのあぶらげが入ったら、
あぶらげの袋に味がしみるまで、焦げないように煮ます。
火の通し方加減で、中のたまごを半熟にすることもできますよ。

あぶらげに卵を入れる前に、熱湯をかけておくと、
あぶらげの油が流れて、上品な味になり、味もしみやすいです。

あぶたま、できました。

固く仕上げれば、おべんとうのおかずに。
煮ているとき、サイドに、小松菜や三つ葉を少しいれると
青いモノの補給になりますね。
[PR]
by memetam | 2006-05-11 08:02 | 煮物3 濃い味系

白魚の卵とじ

白魚は少しでも
卵をプラスして。

材料<
白魚

薄口醤油
かつおぶし

作り方<
1 鍋にお水を入れて煮立て
  かつおぶしを入れてだしを取る。
2 薄口醤油を入れて味を見る。
  おつゆよりやや濃いめ、卵が入る分もイメージしておく。
3 白魚をいれる。
  色が、白く変わったら、ほぐした卵を入れる。

できました。
三つ葉をほんの少し散らすといいですね。
ミョウガなども合います。
[PR]
by memetam | 2006-05-07 07:35 | 煮物2  薄味系

干物が余りました、という時

アジでもサバでもカマスでも
サバのみりん干しでも
干物を焼いて食べて、少し余ったときの
オイシイおかずです。

材料<
干物の残り
キュウリ
ミョウガ
ショウガ
青じそ
ポン酢

作り方<
材料書いただけで、どんなものか わかってしまいますね。

干物の残りを手でざっくり裂いて、キュウリやミョウガを
干物と同じぐらいの大きさに切って(たぶん、ここがポイントです)
ショウガの細く刻んだの(または、おろししょうが)や、青じそを
お好みで混ぜて、ポン酢をかけます。
ポン酢がないときは、酢じょうゆ。お酢にお醤油を入れればいいです。
オリーブオイルのいいのがあれば、ちょっと垂らしてもいいかもですね。

夏のおかずですね。
[PR]
by memetam | 2006-05-05 07:10 | プラスワン