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塩鮭を焼く

甘塩の塩鮭を焼いてみましょう。
干物や塩鮭は、塩で魚の身がしまっているので、
焼きやすいです。

材料<
甘塩さけの切り身

基本のやり方<
ガスに魚焼きの網を乗せて
ガンガン加熱。
中火に戻して
それから魚をのせます。

作り方<
塩鮭を乗せて焼きます。
最初、切り身の表側(細い腹側を右に置く)になるように置いて焼きます。
つまり、裏側を先に焼きます。

よく、おもてになる側を最初に焼くと書いてありますが、
失敗するとかっこわるくなるのと、
最初に箸を付ける方があついほうが
いいかなと思って、逆にしています。

お魚は、ちょこちょこ裏返しているとくずれてしまうので、
ひっくり返すのは一回だけ、裏が焼いたら、おもてを焼いて
それで、お皿に取ります。

できました。
皮の部分もおいしいですから、
こんがり焼いて残らずいただきましょう。

大根おろし、酢醤油などでもおいしくいただけます。
つけあわせはミョウガを刻んだのが合うと思います。

もし、残ったら、ほぐして
ご飯の上に乗せ、青じそやゴマを追加すると
しゃけご飯になります。
翌日のお弁当にどうですか?

しゃけ、というのは、東京の言葉かもしれません。
小さいころは、使いませんでした。
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by memetam | 2006-06-22 08:54 | 焼き物2 魚

白うりの塩もみ

瓜売りが、瓜売りに来て、瓜売らず、
売り売りかえる、瓜売りの声。
なんだが、落語の枕みたいですね、
さて、白うり。

白うりは、一本100円ぐらいで売られています。
あまり、人気商品ではないようですが、
夏のシンプルおかずにぴったりです。

材料<白うり
   塩・酢

白うりの皮をむいて、タテに2つに割り、
種をとります。ここがきゅうりと違うところです。

できるだけ薄く切って、塩を2つまみぐらいふって
もんで、味を見ます。
塩味が足りないようなら、ちょっと追加。
お酢をかけて、ちょっとまぜます。
すごくシンプルな味。

物足りないなあ、という場合は、
青じそ(大葉)を刻んでいれる。
ゆかり(しその葉漬を乾燥させたもの)を振りかける。
梅干しを一個つぶして混ぜる。
しょうがを細く切ったり、すり下ろして混ぜる。
ラー油をかける。

など、のうち、どれかお好みでやってみてください。
冷蔵庫で冷たくしておくと、食べやすいです。
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by memetam | 2006-06-18 14:23 | プラスワン

おなすのシギ焼き

シギという鳥がいて、
おなすをタテに半分に切ったところが
シギに似ているというので、
そう言う名前になったとききました。

甘味噌をかけて食べるというスタイルもありますが、
もっと簡単なしょうが醤油で。

材料<
なす
しょうが
濃口醤油
ごま油

作り方<
おなすをたてに、厚さ1センチ弱に切ります。
たてに切りにくいといは、輪切りにしましょう。
おはしかフォークで、おなすにぶつぶつと穴をあけておきます。
火の通りをよくするためです。

フライパンを火にかけて、
ごま油を入れます。
おなすは油をとてもよく吸うので、
おなすを入れたら、速攻ひっくり返してください。
そうしないと、片面だけ、油だらけになってしまいます。

で、おなすを入れます。
速攻ひっくり返します。
そのまま、中火で、じうじう焼いていきます。

しょうがをすりおろします。
おしょうゆも用意します。

おなすが焼けたな、と思ったら、
(しなっとなったら)
しょうがとおしょうゆを混ぜたのを
じゅわっっとかけて、
すぐ火を止めます。

できました。

おなすを入れたときに、
おくらを丸のまま、入れておくと
おくらもいっしょに、食べられますね。

夏のおかず。
なんでもないおかずです。
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by memetam | 2006-06-11 07:19 | プラスワン

ピーマンの丸焼き 和風&洋風

Oh! ダイナミック!
ピーマンを丸焼きにします。
ふと考えると、昔は結構当たり前のことでした。
最近、ピーマンが肉厚になって、大きくなった気がします。
丸焼きに和風も洋風もあるものか、と思われるでしょうが、
下記をごらんください。

1 ピーマンの丸焼き 和風
小ぶりのピーマンでやってみましょう。
魚焼き用の網を熱くして、
ピーマンをのせ、そのまま、加熱します。
ところどころ焦げて、
ピーマンの色がすこし変わってきたら
できあがり。
かつおぶしをかけて、お醤油をかけていただきます。

2 ピーマンの丸焼き 洋風
これは、でかいピーマンまたは、赤や黄色やオレンジの鮮やかな
「パプリカ」と呼ばれているもので、やってみます。
特に、後者は甘みが出てオイシイです。

オーブンレンジを熱くして、ピーマンを入れる。
180とか200℃とかの設定で。
そのまま、加熱。
オリーブオイルをかけて、必要なら塩を少しかけて
いただきます。

どちらも、丸焼きにすることで、ピーマンのエキスが
中にキープされていて、あれれ、と思うおいしさです。

バーベキューの時にも、おすすめです。
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by memetam | 2006-06-08 13:12 | プラスワン

アジアンそぼろご飯

お皿のご飯に、がさっと何かかけて食べる。
カジュアルなアジアご飯をマネしてみました。
使う調味料によって、国や地方が微妙にシフトしますので、
好きなように、工夫してください。
αとβから好きなのを選んで、組み合わせて使います。

アジアン調味料α(辛味系)
 トムヤムペースト、老干媽(ラオカンマ)、豆板醤、ヤンギムジャン(韓国物産店で売っているコチュジャンにちょっと似ている調味料)、サンバル(インドネシアの辛味調味料)

アジアン調味料β(醤油・風味系)
ナンプラーやニョクマム、オイスターソース、カンジャン(韓国のお醤油)、濃口醤油

材料<
豚のひき肉
にんにく(+ショウガ、+ネギ)
アジアン調味料α(α=辛味系/例 豆板醤など)
アジアン調味料β(β=しょうゆ・風味系/例 ナンプラーなど)
その他

作り方<
鍋に油をちょっといれ、ニンニクを炒めます。
(タイ風にしたいときは、ネギはちょっとずれるかな、と思います。)
すぐ、豚肉を入れて、炒めます。
本当は、アジアン調味料αを先に入れて炒めるのでしょうが、
なれないと、辛い煙にびっくりしてしまうので、
ここでは逆にしました。
で、けっこう、よく炒めます。

味を見て、辛味を調整。
つぎに、アジアン調味料βで、塩味その他の風味を調整します。
αとβの組み合わせで、よく使うのが
αートムヤムペースト βーナンプラー
αー老干媽(ラオカンマ) βーオイスターソース

だいたい、できました。
さらに、パクチー(香草)を刻んだもの、ゴーヤーを刻んだもの、
場合によってはネギを刻んだもの、生のバジルを刻んだもの、
などなど、ひと味加えると、本場(ほんとかどうかわかりませんが)っぽく、
なります。

ご飯をお皿によそって、
アジアンそぼろをたっぷりかけ、
やわらかめに焼いた目玉焼きを一個のせ、
そばに、もやしとタマネギ、ゴーヤーと赤ピーマンなど
野菜炒めをちょっと添えて、卵をまぜながら、いただきましょう。

アジアに生まれてよかったなーという気分になります。
(ヨーロッパに生まれても、食べればいいですね)
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by memetam | 2006-06-08 08:35 | 新世界

アナゴの煮物

アナゴなんて、お寿司屋さんの職人さんが
念を入れてたくものだと思いますでしょ?
お寿司屋さんの味はお寿司屋さんのもの、
家では家のアナゴを作ってみましょう。

濃い味の魚の煮方とほぼ同じ。
みりんとお好みで少しのお砂糖。濃口醤油。
味つけのポイントは山椒です。

アナゴの下準備は、ぬめりを取って。。とありますが、
さっと、水洗いで省略。

アナゴは切らずにそのままでも、キッチンばさみで
2つか3つに切ってもいいです。

お鍋に、水を1センチぐらい。
みりんとお砂糖を入れて加熱します。
濃口醤油を入れます。
そこで一旦味を見て、オッケーだったら、
アナゴを入れます。
(山椒の実があるときは、ここでいれます)

火を中火から弱火にして、
味がしみていくように煮ます。
(お好みで山椒を入れます。オイシイアナゴだと、
山椒なくてもいいですけど、単なる匂い消しではなく
山椒そのもののお味がアナゴと合うなあと思います)

できました。

すぐ、できます。
そのまま、一晩おいておくと味もしみますし、
お弁当にも入れられます。
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by memetam | 2006-06-01 07:53 | 煮物4 魚