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おうどん@おかあはん、おおきに

塩と薄口醤油で作るおうどんです。
生麺使っていきましょう。

材料<
おうどんの生麺

薄口醤油
こんぶ
かつおぶし

作り方<
おつゆを作ります。
お鍋に半分強のお水と昆布をいれて、火にかけます。
煮たってきたら、かつおぶしをいれます。
しばらく煮て、かつおぶしと昆布を取り出します。

塩を入れます。七割ぐらい味を付ける感じ。
濃すぎると薄口醤油が入れられなくなります。
薄口醤油を入れます。

具を入れて煮ます。
麩、あぶらあげ、かまぼこ、こんなんどうでしょう。
あとは仕上がりに、水菜かみぶな、または、みつば。
あっさりしゃきしゃきがいいと思います。

麺の方は、
別に沸かしたお湯でゆでます。
よほどいそいでいるときは、
麺をゆでながらおつゆを作ってしまいますが、
生麺はそれほどゆで時間がかからないので、
おつゆができてからでもいいとおもいます。
逆をやると、麺がのびてしまいますね。
生麺は製品によりますが、大体3分ぐらい、
袋のラーメンと同じぐらいでしょうか。
ゆであがったら、水で必ずさらします。
冷やすのではなく、引きしめるかんじ。

さて、おつゆの中に入れて、おうどんをあっためて、
緑の野菜を入れて。

できました。
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by memetam | 2007-02-01 09:08 |

おうどん@ゆで麺

なんでもないおうどん、にもいろいろありますよね。

風邪のときでも、へこんでいても、食べられる、
ゆで麺を使ったバージョンです。

材料<
ゆで麺
かつおぶし
こんぶ
みりん
濃口しょうゆ
(めんつゆ使ってもだいじょうぶですが、
かつおぶしを足してください)

作り方<
お水をお鍋に半分ぐらい入れてこんぶを入れて火にかけます。
ひとり分なら、ラーメンスープ×1.5 ぐらいです。
(蒸発するのと、だしに吸われるので)
煮たってきたら、かつおぶしを入れます。
そのまま、火にかけておき、
みりんをいれます。
入れて、ごくごくほんのり甘くなる程度。
ちょっと煮立てます。
煮立てると甘みが違ってくるので、
その時点で濃口醤油を入れて味を調えます。
この、甘みの濃さ、お醤油味の濃さ、のかげんで、
おうどんのモードが変わってきます。

濃い味のおうどんは、
お蕎麦のだしで、おうどんをたいているのでは、
と思います。
お蕎麦のだしは濃いですが、ここはおうどん。
みりん+お醤油が濃すぎないようにかげんしてみてください。
味付けができたら、かつをぶしをとりだします。

麺を袋から出して、お湯かお水でさっと洗い流します。
表面を洗うというのはとても大事なことだと思います。
表面についている微生物の数を少しでも減らすことで、
少しでも食中毒などのキケンから遠ざかることができると思います。
おなべのだしの中に、おうどんをいれて煮ます。

さて、具の手配。
おうどんが炭水化物ですから、
あとは、タンパク質とビタミンです。

タンパク質 たまご、麩、気休めですがかまぼこ、ちくわ。
      あぶらあげ。
ビタミン 水菜、ほうれん草、みぶななど、緑の野菜。

たまご、麩、ちくわ、あぶらあげなどは、
おうどんを煮ているときに一緒に入れてしまいます。
菜っぱの方は、火をとめる直前に入れます。
火をとめます。湯気がふわっと立ちます。

できました。

ちょっと甘みのある、おうどん。
おかずになりそうですね、というと、
引かれてしまうかもしれません。
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by memetam | 2007-02-01 08:42 |

鶏だんごとはるさめ

カップのはるさめ、流行っていますね。
家でもはるさめしましょう。

材料<
とりのひきにく
はるさめ
こんぶかかつおのだし
緑の野菜(なのはな、みぶな、みずな、ほうれん草など)

作り方<
とりのひきにくにお塩を入れて、
片栗粉とお水を少し入れて、
だんごにまるめます。
片栗粉をいれないとバラバラになるし、
お水を入れないと、固くなります。

塩だけでなく、お醤油でも、
塩・胡椒でも、ナンプラーでも、
お好みでどうぞ。
ショウガを入れたり、葱を入れたりしてもいいです。
なにも入れないのもまた、とてもシンプルな味でおいしいです。

さて、

はるさめを出してきて、べつの器に水をいれて、
すこしふやかします。(水に入れておく、ということ)
長いようなら、キッチンばさみで適当にカットしておきます。
しなしな、に、ならなくてもいいです。あとで煮るんだし。

お鍋に七分目ほどのお水をいれ、沸かします。
(こんぶをつかうときは、水から入れておきます)
(かつおをつかうときは、沸いてきたらかつおをいれます)
(めんどうなら、和風だし、でも、中華だし、でも)

とりのひきにくをまるめて団子にして、
お鍋にぽんぽん、入れて行きます。
はるさめも入れます。
はるさめはあとでふくらみますから、
たくさん入れると、煮物、に、なるし、
すこしいれれば、スープ、になります。
煮上がってきたら、表面に泡(あく)が出てくるので
おたまですくって、捨てます。

味つけは、いろいろできますが。
塩とうすくちしょうゆ これがいちばん好きです。
塩とナンプラー これもいいです。

+ラー油ちょっと。
辛い調味料いれるなら、ラオカンマかトムヤムペーストかな、
と思います。

で、最後に、緑の野菜を入れます。
ここがポイントです。
自分で作るからこそ、できること。
カップのはるさめには緑の野菜は入ってないですもん。
みずな、みぶな、ほうれん草、
入れたらすぐに火をとめて、食べられます。
菜の花はちょっと時間をおいて。
ちらちら入れても量はかせげません。
どさっといれて、しなしな、にして、
食べてしまいましょう。
ほうれん草は、あくのない、サラダほうれん草が
このケースには合うと思います。

できました。

とりの団子は余ったら、
みりんと醤油をからめたり、
ケチャップ・ソースでおべんとうのおかず、など
いろいろできます。
生でとっておかないで、火を通してから
とっておくと安心です。
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by memetam | 2007-02-01 08:02 | プラスワン