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アジアンそぼろご飯

お皿のご飯に、がさっと何かかけて食べる。
カジュアルなアジアご飯をマネしてみました。
使う調味料によって、国や地方が微妙にシフトしますので、
好きなように、工夫してください。
αとβから好きなのを選んで、組み合わせて使います。

アジアン調味料α(辛味系)
 トムヤムペースト、老干媽(ラオカンマ)、豆板醤、ヤンギムジャン(韓国物産店で売っているコチュジャンにちょっと似ている調味料)、サンバル(インドネシアの辛味調味料)

アジアン調味料β(醤油・風味系)
ナンプラーやニョクマム、オイスターソース、カンジャン(韓国のお醤油)、濃口醤油

材料<
豚のひき肉
にんにく(+ショウガ、+ネギ)
アジアン調味料α(α=辛味系/例 豆板醤など)
アジアン調味料β(β=しょうゆ・風味系/例 ナンプラーなど)
その他

作り方<
鍋に油をちょっといれ、ニンニクを炒めます。
(タイ風にしたいときは、ネギはちょっとずれるかな、と思います。)
すぐ、豚肉を入れて、炒めます。
本当は、アジアン調味料αを先に入れて炒めるのでしょうが、
なれないと、辛い煙にびっくりしてしまうので、
ここでは逆にしました。
で、けっこう、よく炒めます。

味を見て、辛味を調整。
つぎに、アジアン調味料βで、塩味その他の風味を調整します。
αとβの組み合わせで、よく使うのが
αートムヤムペースト βーナンプラー
αー老干媽(ラオカンマ) βーオイスターソース

だいたい、できました。
さらに、パクチー(香草)を刻んだもの、ゴーヤーを刻んだもの、
場合によってはネギを刻んだもの、生のバジルを刻んだもの、
などなど、ひと味加えると、本場(ほんとかどうかわかりませんが)っぽく、
なります。

ご飯をお皿によそって、
アジアンそぼろをたっぷりかけ、
やわらかめに焼いた目玉焼きを一個のせ、
そばに、もやしとタマネギ、ゴーヤーと赤ピーマンなど
野菜炒めをちょっと添えて、卵をまぜながら、いただきましょう。

アジアに生まれてよかったなーという気分になります。
(ヨーロッパに生まれても、食べればいいですね)
by memetam | 2006-06-08 08:35 | 新世界


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