麺のゆで方

麺のゆで方はこんなふうです。

1.そうめん、ひやむぎ、おうどん
お鍋にお湯をたっぷり沸かします。
ひとりのときでも、大きめの方のおなべに7分目ぐらいは入れます。
お湯に塩は入れません。和風の麺は作るときに塩が入ってるからです。
ぐつぐつ沸いてきたら、麺を入れ、すぐかき回します。
急いでかき回さないと麺と麺がくっついてしまいます。
特にそうめんなど、細い麺はくっつきやすいので注意です。

麺が入ったら、コップに水をくんでおきます。
半分ぐらい。

麺を入れた鍋をよく見ていて、ぶわっと全体が吹きこぼれそうになったら、
コップの水を一気に回し入れます。

そうめん・ひやむぎ そのままもう一度吹き上がってきたら、できあがり。
          ざるに鍋の麺をあけて、水道水流しっぱなしで冷やします。

おうどん      太さがいろいろありますね。
          ひやむぎ+αみたいな、細いおうどんは、ひやむぎ準拠。
          太かったら、コップの水を入れた瞬間に、火も少し弱めて、
          吹き上がるまで待ち、一本食べてみてきめてください。
          オッケーなら、
          ざるに鍋の麺をあけて、水道水流しっぱなしで冷やします。
          単に冷やすというより、水でもんで洗うという感じが
          いいようです。
          
2 おそば
お鍋にお湯をたっぷり沸かします。
ひとりのときでも、大きめの方のおなべに7分目ぐらいは入れます。
お湯に塩は入れません。和風の麺は作るときに塩が入ってるからです。
ぐつぐつ沸いてきたら、麺を入れ、すぐかき回します。
急いでかき回さないと麺と麺がくっついてしまいます。

麺が入ったら、コップに水をくんでおきます。
半分ぐらい。
麺を入れた鍋をよく見ていて、ぶわっと全体が吹きこぼれそうになったら、
コップの水を一気に回し入れます。

さて、ここからが、おそばの特徴です。
おそばは、そば湯(おそばをゆでたお湯)に栄養分が溶け出すので、
捨ててしまうともったいないです。
でも、たいしたことないおそばのそば湯は飲んでもたいしたことないと
思います。
そこで、親戚や実家からおくってもらったような、
いいおそばのときだけ、そば湯を飲むということにしておいたらどうでしょうか。

そば湯を飲みたいときは、おそばをざるにお湯ごとあけてしまわないで、
火を消したら、速攻、おたまで2.3杯取っておきます。
で、ざるにあけて、おそばを水でしめる(洗う)といいですね。

3 釜揚げうどん
ゆでたお湯を捨てずに、お湯と麺とを一緒にサーブするものです。

4 イタリア麺のゆで方
お湯に、いいのかよ、と思うぐらいのお塩を入れてゆでます。
コップのお水もいりません。
アルデンテ、にするには、アルデンテの直前でオッケーださないとね。
冷やしたりしないでくださいね。
食べるまで時間があるときは、おりーぶおいるをかけておき、
そうでないときは、すぐ、そのまま食べましょう。
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by memetam | 2006-07-25 18:34 |


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